ワイン・ギフト用贈答箱|着せカラエールメイン

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「着せカラエール」とは

着せカラエールとは

手にするだけで贈り手の心が伝わる
シンプルシックなワイン箱
着せカラエール。

ミニマムでいて対応性は無限大
シーン別の対応バリエーションも豊かです


着せカラエールの
考え抜かれたフォルムは
どんなボトル形状にもフィットする構造
どのワインにも馴染むカラーと高級感あるテクスチャーです


あなたの店頭のワインを「とっておき」の顔にして
お客さまの手にお渡しできます。


大事な日にワインをとお越しになられたお客さまには
ワインそのものに加えて
その服や小物を選ぶように提案ができるでしょう。

例えば、

お世話になった目上のあの方のお宅を訪ねるのなら
お好きだとうかがったボルドーワイン。
レザーを思わせるブラウンの外箱の中に重厚なブラックのクッションで

友人のホームパーティに呼ばれたなら
どんな料理にも合いそうなさっぱりめのロゼワインを。
美しい桜色が映える白の本体とクッションに
温かなエンジのフタをチョイス。

母の誕生日には、
母も初めてだろう貴腐ワインで驚かせたい。
母の着物を思わせる布目のテクスチャーのイエローの箱に入れて
どこか懐かしく。


お客さまのお話を伺いながら、
贈るワインを選び、

着せカラエールの
本体、クッション、フタを選びながら、
受け取られる方への想いをそこに載せる

うれしそうにちょっと驚く
受け取り主の顔を想像させていただきながら。


それは特別な
「うちの店のサービス」になります。


「ちょっとワインでも」と立ち寄られたお客さまにも
会話を重ねてお手渡しする頃には
「この店のワインでなくては」
「いい買い物ができた」
と思っていただけるかもしれません。



着せカラエールは、

簡単な組み立て式※なので
(※納品形態は平板。組み立て方はYoutube にもございます)
Youtube動画ご説明はコチラ
貴重なストックヤードを
占有する心配もありません。


カラーバリエーションは、
本体、クッション、フタの各パーツとも5パターン。

いずれも ワインボトルを引き立てるカラーと
高級感を演出するテクスチャーを
兼ね備えたものを厳選しました。

――カラーバリエション――

1本用で125パターン
2本用では250パターンの組み合わせが可能です。

――アレンジ例――v
手がけたのは
創業大正9年、包装資材のORIKATSU。


ワインの販売の現場からのお声から
着せカラエールは生まれました。

「ワイン箱はみんな無難で似たようなデザインばかり
他店との差別化が難しい」
「最近のお客さまを満足させられるような
デザインのパッケージが見つからない」
「瓶の形状によって、それぞれ箱が必要だが、
ストックヤードにも限界がある」


そんなお悩みを解消して喜んでいただける
ワイン箱の新しい形とは・・・?


何度も試作品を作り、
試行錯誤を重ねながら、
探して選んで、

老舗ならではの持てる知恵とノウハウも
余すことなく注ぎ込んで

たどり着いたのが
この着せカラエールでした・


お客さまへの一味違ったサービスを探していらっしゃる方
お店のこだわりやお客さまへの想いを形にするアイテムとして
お役にたてていただければ幸甚です。v




ORIKATSU 株式会社 折勝商店 

着せカラエール仕様など

・1本用
  一式(本体・クッション・フタ)= @370円
  10セット以上から承ります。

・2本用
  一式(本体×2・クッション×2・フタ、連結用留め具)= @520円
  10セット以上から承ります。

・共通カラータイプ
  ホワイト  イエロー  ブラウン  エンジ  ブラック

                       ――カラー&テクスチャー見本――
カラー&テクスチャー見本


・おもな製品特徴
  ・豊富な組み合わせバリエーション(1本用で125通り)
  ・ほぼすべてのサイズの瓶に対応するクッション
  ・納品は平板。場所を取らない、簡易組み立て式
    以下、wine用化粧箱のサイズとなります。
    1本用:タテ393 × ヨコ125 × 厚み103mm(蓋外寸)
    2本用:タテ385 × ヨコ231 × 厚み103mm(蓋外寸)
  ・注文翌日に発送。2回目からは電話注文でOK。

LINE UP

着せカラエール LINE UP
贈る方の年代や好みに合わせて、お好きな色をお選びいただけるよう、5種類の色をご用意しました。

それぞれの色で柄も異なります。

”上司や目上の方には落ち着いたブラウン”、”シックな好みの男性にはブラック”というように、
お客様に合わせてお薦めでき、接客の幅が広がります。

弊社独自サービス

着せカラエール 弊社独自サービス

★ 組み立て方 動画
(1本用)


(2本用)


【コラム】”箱”について

「化粧箱」の意味を辞書でひもときますと、

1.化粧道具を入れる箱。
2.進物品などを入れるために、装飾を施した箱。「―入りの缶詰セット」だそうです。

やはり、2番のご進物、贈答の文化と共に、出来たものなのですね。

その「歴史」につきまして。

記録では、ボール紙が初めて日本に輸入されたのは明治初期。
その後、納屋伊平が大阪の堺で鋏を使って手作りで、オリジナルの紙箱を売り始めたのが、
商売としての始まりだそうです。

明治10年頃には、薬品や薬を入れる紙箱が企業により作られるようになりました。
その後は多様な商品の箱がつくられるようになり専門化していったようです。

明治時代末期になると西洋で使われていた「型抜き機」が輸入され、
本格的に紙箱作りの黎明期となり、その後、大正時代にはこれまでの手作りとは異なる
専門の機械による加工で箱が作られるようになりました。

缶入りで売られていた某メーカーのキャラメルを紙箱に入れて売り出したところ、
大ヒットしたという逸話が残っているようです。

キャラメルの箱の仕様は今売られているタイプとほとんど変わらない黄色いサック型の形状です。
理由は箱にかかる経費が減り、その分、内容量を多くして、実質的なコストダウンが受け入れられたようです。

時代により変わっていく箱の仕様、当時の様子をうかがいしるものはあまり残っていないようですが、
パイオニア精神を持った多くの人たちの努力により現在があるのです。

(参照:印刷おまかせ.com さんBLOG)

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